今回、全国で初日から三日間、開始時間まで指定しておきながら、“Disney”がその様な事を許諾したのか俄には信じがたいのですが、どうやら観に行く劇場では流すようなので、キャンセルしてやろうと問い合わせるもシステムをロックしてるので無理との事。
そんな映像を流さない他の劇場では事情によってはキャンセルをしてくれる良心的な劇場もある中、“TOHOシネマズ”の最近の高飛車っぷりにはちょっと嫌気が差し始めてます。
しかも“TOHOシネマズ”には4K素材すら扱わないとの事で他の大手シネコンに比べて軽い周回遅れ感が漂ってます。
本篇前の予告などはある程度、本篇と観る層が被る事が前提だったりする筈ですから今回の件はどこから降って湧いたのか全く以て謎ですが、昨今はプロモーションが下手をすると一年前から開始されたりするのでそんな流れの中での事かもしれませんね。
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さて、そんな前置きとは全く関係なく、今日、お送りするのは購入年度が最早、定かではありませんが恐らく25年以上は経ってると思われる今は社名がない“松下電工”製のヘアドライヤー【EH562】のお話です。
社会人になって自分で購入したヘアドライヤーな訳ですが壊れないものだから未だにずっと使ってると言う代物です(笑)
全く何処も壊れておらず、一昔前の製造品質の高さを物語っております。
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ペットネームである[SETBOY]のロゴの雰囲気が何処か【STARWARS】的なのはご愛嬌と言う事で。
それより“National”ロゴがとても懐かしく感じます。
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こちらは空気の取り込み口のフィルターを取り外した処ですが、今では考えられない様な鋭いエッジを持つフィンが成形されています。
しかも、経年変化で欠けた処もありませんわ。
ちなみにフィルター部は正しく取り付けられる様に左右で嵌め込みのダボ形状が変えてあるのも良い仕事です(^_^)b
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同様にフィルター自体のモールドも美しさの極致です。
この金型を作り製造されてた人達は今はもう現役じゃないんでしょうねぇ。
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最大出力700Wと言う処に時代を感じざるを得ませんが、この当時、最大が1000Wだった筈なのでやや控えめな出力です。
500Wとの切り換え式でした。
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ノズル先端を引き出す事でベンチュリー効果が出せる様になってたのも当時は珍しかったんですよね。
それにしても筐体の銀メッキが剥がれてもおらず、品質がもの凄く高かった事が伺いしれます。
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肉厚な素材で出来たカールコードも何処一つ欠ける事なく機能しており、私はWリングとファッションカラビナを利用して壁掛け出来る様にしてこれからも使い続けるつもりです(`・ω・´)キリッ
この記事へのコメント
M
私も40年近く使用していますが、遂に温風が出なくなりました。
そちらはまだ大丈夫ですか?
Virgo
>私も40年近く使用していますが、遂に温風が出なくなりました。
>そちらはまだ大丈夫ですか?
Mさん、初めまして。
我が家のは4年と2ヵ月ほど前に同じく温風が出なくなり、泣く泣く手放しました。
M
内部を清掃してもダメで、同じ症状で寿命だと安心しました。
忙しくて冷風のまま使用しています。
今は育毛対策用として、高額なものも検討しています。
やはりPanasonicの物をお使いでしょうか?
Virgo
はい。
Panasonicの廉価版よりのドライヤーにノズルだけ上位機種のノズルを取り寄せて使っています。
https://virgo-dragoon.seesaa.net/article/2021-03-03.html
https://virgo-dragoon.seesaa.net/article/2021-03-09.html
M