500円ちょっとで手に入れた簡易高圧洗浄スプレー!【マルハチ産業・霧王 パートⅡ】

今日は昨日からの雨が朝の内まで残りそうですが、その後、回復する様で暑くならなければお散歩したいですねぇ。

さて、そんな今日は先月末に“GIZMODO”の記事で知ったあるものが二週間前に届いていたよってお話です。

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それは“マルハチ産業”【霧王 パートⅡ】です。
私の場合、“Amazon”のポイントが諸々あったので500円ちょっとで購入出来ましたが本来なら“GIZMODO”の記事の通り、700円ちょっとはするので購入時はお気をつけ下さいませ。

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スプレー本体は中国製で素材はポリプロピレンで出来ていますがあまり褒められた金型で作られていないので注意を促すシールが全く貼り付いていませんでした。貼り付かせたかったら表面は凹凸のない艶有り仕上げにしないと(笑)

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スプレー本体と日本製の給水振り子ホースは別々で入っていました。
別々に入っていた一番の理由は取り付けるペットボトルのサイズ(取り付けられるのは500〜1000mlまででネジ径が合うもの)によってシリコン製のホースを切って長さを調整する必要があるからでしょう。


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さすが、日本製のシリコンホースです。
スルスルってコック弁カゴと言う部分に差し込めました(^_^)b


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スプレーを使える様にするには
 
1.空のペットボトルに水を注いでスプレー本体をねじ込んで取り付けます。
2.スプレーの持ち手後端のオレンジ部分を引いては押すを繰り返します。
3.スプレーの持ち手の先にあるオレンジ色のトリガーを押せば水流が放出されます。


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霧からジェットまで水流の勢いを切り替えるにはスプレー先端のノズルキャップを回します。なお、上の画像だと霧状になります。ジェットにするにはノズルキャップを緩めていく事になります。横向き、上向き、逆さまなどどんな角度からでもスプレーが可能と記載がありますが圧が落ちると思うような強さの水流にはならないので気を付けましょう。
まぁあくまで簡易なので致し方ありませんわ(^_^;;;


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トリガーの中に安全弁が仕込まれていてペットボトルから外す際は必ず、軽く抓んで圧力を抜く様にと注意書きがありますが、ほとんどの場合、圧を掛けたくてもその前に中の水を補給しないといけない状況になるので頭の片隅に置いておくくらいで良いかもしれません。

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スプレー本体から剥がれた「レバーは上に引っ張らないでください」と言う注意書きのシールはペットボトルに貼っておく事にしました。

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最後にパッケージの台紙に大事な事が書かれていたので備忘録として載せておく事にします。
さぁ、これで洗濯機の奥まったところの汚れなどを落としまくりたいと思います(`・ω・´)キリッ


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