宴のつもりが鎮魂歌だったな、彼にとっては!【劇場版 「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来 (IMAX レーザー/GTテクノロジー) at grand cinema sunshine】

昨日までの三連休は晴天続きでしたね。
このまま今月いっぱいは晴天が続く様で熱中症対策はちゃんとしなきゃですわ。

さて、今日は昨日の早朝に観て来た映画のお話です。


観て来たのはこの夏休み映画で間違いなくNo.1になるであろう【劇場版 「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来】です。
まさか初日から三連休の四日分を一気に予約開放するとは思っていなくて気付いたら昨日の早朝回にいつも利用する“grand cinema sunshine”にあるIMAXシアターの列に空きがあったので滑り込みで確保したのですよ。
 
いやぁ、改めて「鬼滅の刃」人気を思い知らされましたわ。
私は原作を知らずずっとアニメで追いかけてるだけなんですけど、予告であの憎たらしい猗窩座(声の担当はもちろん、石田彰さん)が出て来た時には四年半前の煉獄さんを屠ったシーンがフラッシュバックしたほどだったので、ようやく敵討ちを見られると眠い目を擦って鑑賞に臨みました。
 
噂には伝え聞いていた知らない間に涙していたと言うのはかなり信憑性が高く、開始早々、お館様と悲鳴嶼行冥の密約に始まり一気にAimerの「太陽が昇らない世界」に合わせた柱達の無限城突入シーンが濃密に描かれるところでもう涙目でした。とにかくどのカットも破綻せずBGMもSEもアクションに合わせてあるので小気味よくも迫力ある活劇の連続と合間にちょいちょい涙腺崩壊を誘うシーンが挟まるので2時間半は苦も無かったです。
声優陣も『喉大丈夫でしょうか』と労りたくなる様な大迫力だし、今までシリーズを通して登場した準レギュラー総出演とあって眼福、耳福の嵐でした。特に上弦の弐・童磨を演じた宮野真守さんと対峙した胡蝶しのぶを演じた早見沙織さん、この両名の飄々と鬼気迫ると言う対なる演技は鳥肌ものでした。
 
この映画は絶対に“IMAX”で観るべきです。
無限城と言う架空かつ鬼に有利な異空間を表すのに“IMAX”じゃなきゃ伝わるものも伝わらないなぁとヒシヒシ感じたし、何気ないシーンも“IMAX”の縦長スクリーンだからこそ伝わる情感と言うものを強く感じましたから。


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入場者特典は先着500万名向けの原作者・吾峠呼世晴先生によるイラスト 特製アートスタンドと非売品劇場用ポスターデザインカード(6種類からランダムに一種類)でした。非売品である劇場用ポスターをA6サイズにしたデザインカードは炭治郎が当たりました\(^O^)/
 
それにしてもこの品質で後二作って事は最短でも来年、再来年の公開は必至かなぁ。 場合によってはもっと掛かるでしょうね。でも本作に関わる全ての人が健康で幸せな中、制作されないと意味がないので延びて当たり前の精神で待ちたいと思います。


※関連リンク

初日と四日目に観て来ました(`・ω・´)キリッ【劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 at MOVIX亀有 / グランドシネマサンシャイン (IMAX レーザー/GTテクノロジー)】

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