命を繋ぐリレーは永遠に!【劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 南海ミッション (IMAX レーザー/GTテクノロジー) at grand cinema sunshine】

結局、台風9号はこの週末に大きな爪痕を残さず消えていきました。
恵みの雨にも然程ならない代わりに連続猛暑日の置き土産って本当に要らないんですけどね(^_^;;;

さて、今日もお休みな日にお送りするのは台風一過の一昨日、観て来た映画のお話です。



観て来たのは前作から2年後を描く【劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 南海ミッション】です。
今回、IMAX上映があると言う事で正直、IMAXである必要があるのか?と訝かしんだのですが、【映画 グランメゾン★パリ】の時と同様にIMAXの追加料金だけで観られる“grand cinema sunshine”のクーポンがあったので意を決して臨む事にしました。
 
公開日前日に前作をノーカット放送していたので一応、予習復習もしました。前作より上映時間が10分近く短いのに前より遥かに大きな災害からの全員生還をを描けるのかと思ってましたが、観たらそんなの杞憂で手に汗握る怒涛の展開に涙腺崩壊しつつ愉しめました。
まだ公開して間もないので多くは語りませんが今回、何度も訪れるピンチの連続をベストタイミングで救出に駆けつけるシーンがどれも凄かったです。特に最後に訪れる特大ピンチを救うべく爆音と共に舞い降りるアレは絶対にそうだろうと確信しつつ観てたので思わず小さくガッツポーズしてしまいました。

余談ですが、毎度憎たらしい厚生労働大臣役は副大臣ながらドラマ版から出演の鶴見辰吾さん演じる久我山で大出世ながら結局、ぐうの音も出なくなるオチと石田ゆり子さん演じる赤塚都知事のチャーミングなガッツポーズは健在です。いやぁ、TOKYO MERのメンバーもそれぞれ大きく成長した姿も描かれてて、単なる劇場版の二作目じゃなくてとても良かったです。それはスタッフの方々も含めて集大成的出来栄えを誇っていいと思います。
なお、次はもうないと思います。何故なら火山の大噴火以上の災害からの全員生還ってもうファンタジーにしかならないので。本作を以て現実世界での幕が上がったって事で日々、我々が一人一人、命を守る心を大事にしていくだけです(`・∀・´)


※関連リンク

予告編の煽り方に比べて実際はとても良かったよ!【劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 at MOVIX亀有】

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