明日は明け方には上がりそうなので通勤には影響が無さそうですがその分、気温が少し下がるので体調不良者による交通遅延が各所で巻き起こりそうでちょっと嫌な感じですわ。
さて、そんな今日は二日前、何とか首の痛みが治まったので今年から月に一回は訪れる様にしているアソコに伺ったお話です。
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そうです。
“Ramen金碧(Kinpeki)”さんです。
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ランチの後、動く予定があったので新作の【旨辛トマト麺】と【炙り塩チャーシュー丼】に味玉(マキシマムこいたまご)も載っけて貰いました。
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先ずは新作の【旨辛トマト麺】です。
未だ定番の塩ラーメンを食していないのに塩ラーメンをベースに辛味オイルがいい塩梅に膜を張った上にホットトマトソースにバジル、豚バラチャーシュー、刻んだ紫玉葱が絵画の様にレイアウトされててうっとりしてしまいます。なお、一口目、気を抜いてると咽せる可能性があるので啜る麺は少なめか先ずはスープを飲んで辛さを確認した方が良いですわ。
それさえ越えれば実にいい塩梅の旨辛さで口の中が幸せいっぱいになりますから。
流石に今回、スープは完飲出来ませんでしたがホットトマトソースが溶け込んでくる事で更に旨さが際立つので次は完飲を目指したいと思います。
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なお、その完飲への鍵はこの【炙り塩チャーシュー丼 with 味玉(マキシマムこいたまご)】にあると思います。今回、麺の方じゃなく丼の方に味玉を載っけて貰ったのは素直に新作麺を楽しみたかったからなんですが、次回はコチラを少し残し目で麺の残ったスープに入れてリゾット風にすれば完飲出来るのではと思ったからです。だってそれくらいホットトマトソースが溶け込んだスープが美味しかったんですもん。
最後に不思議な現象がありました。
お店に急ぐあまり、結構な早足で伺ったのでかなり汗を掻いてお店でも汗を掻いて食べたのにその後、気温も上がったのに汗が止まったんですよ。でも全然、衣服内気候も嫌な感じにならなかったのです。もしかして【旨辛トマト麺】って夏場にいいのかも。
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